大分県の最低賃金はいくら?現在額・推移・発効日【2026年】

大分県の地域別最低賃金(時間額)の推移を掲載して紹介します。現在の大分県の最低賃金は時給1,035円(令和8年1月1日発効)です。

地域別最低賃金は都道府県ごとに毎年見直しされています。業種によっては、これより高い特定最低賃金が適用される場合があります。

各都道府県の最低賃金ランキングや全国加重平均の推移などは都道府県別 最低賃金ランキングのページでまとめています。最低賃金より低い賃金で働かせた場合の罰則や、当サイトが収録している公表事案の傾向は「最低賃金違反の罰則とは?最低賃金法第4条をわかりやすく解説」でまとめています。

大分県のコンビニ・バーガー系チェーンのアルバイト求人票をもとにした実際の時給相場は、それぞれ「コンビニのバイト時給まとめ」「バーガー系バイト時給まとめ」の都道府県別ランキングで確認できます。

2020年から2025年の5年間で243円(+30.7%)引き上げられています。

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大分県 最低賃金の推移

大分県 最低賃金(時間額)の推移グラフ
西暦 時間額 引上率(%) 効力発生日
1977261円-
1978279円6.90%
1979297円6.45%
1980318円7.07%
1981339円6.60%
1982360円6.19%
1983369円2.50%
1984381円3.25%
1985395円3.67%
1986407円3.04%
1987416円2.21%
1988429円3.12%
1989446円3.96%
1990468円4.93%
1991491円4.91%
1992512円4.28%
1993528円3.12%
1994541円2.46%
1995554円2.40%
1996566円2.17%
1997580円2.47%
1998591円1.90%
1999595円0.68%
2000600円0.84%
2001605円0.83%
2002606円0.17%
2003606円0.00%
2004607円0.17%
2005610円0.49%
2006613円0.49%
2007620円1.14%
2008630円1.61%
2009631円0.16%
2010643円1.90%
2011647円0.62%
2012653円0.93%
2013664円1.68%
2014677円1.96%
2015694円2.51%
2016715円3.03%
2017737円3.08%
2018762円3.39%
2019790円3.67%
2020792円0.25%令和2年10月1日
2021822円3.79%令和3年10月6日
2022854円3.89%令和4年10月5日
2023899円5.27%令和5年10月6日
2024954円6.12%令和6年10月5日
20251,035円8.49%令和8年1月1日

大分県 最低賃金の全国順位・平均との差

大分県の最低賃金である1,035円は全国47都道府県中32位です。

大分県は、労働者数を加味した全国加重平均(1,121円)より86円(7.7%)低く、九州地方の都道府県単純平均(1,034円)より1円(0.1%)高くなっています。

全国順位32位
全国加重平均(1,121円)との差-86円
-7.7%
九州地方平均(1,034円)との差+1円
+0.1%

当サイト掲載データで見る大分県の最低賃金法第4条に関する公表事案

当サイトが掲載している「最低賃金法第4条に関する公表事案」のうち、大分県に関する事案は全期間で4件掲載されています(1事案で同じ法条が複数回引用されている場合も1件として数えています)。

公表年月 企業・事業場名称 所在地
2026年2月オーマイパン(有)大分県日田市
労働者26名に、1か月分の定期賃金合計約445万円を支払わなかったもの
2025年1月八巻建設(株)大分県別府市
労働者1名に、1か月間の定期賃金合計約 40万8000円を支払わなかったもの
2023年11月アガワ・ハイテックソリューションズ(株)大分県大分市
労働者1名に、3か月間の定期賃金合計約84万円を支払わなかったもの
2023年9月シー・スタッフ(同)大分県大分市
労働者1名に、2か月間の定期賃金合計約19万円を支払わなかったもの

件数は労働局の公表方針・当サイトの掲載範囲などの要因に影響されます。当サイトの掲載範囲・「公表事案」の意味・最低賃金法第4条の内容については「最低賃金違反の罰則とは?最低賃金法第4条をわかりやすく解説」をご覧ください。

公式情報・出典

最終確認日: 2026年8月19日

九州地方の最低賃金

福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

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